巨人の大勢投手(26)が14日、都内で行われた「THE BASEBALL INTELLIGENCE 2025 supported by AHS ホールディングス―トッププロの頭脳と技術を届けるドリームコーチング―」に登壇した。
この日、今永昇太投手(32=カブス)とともにトークショーに臨んだ大勢。4年目の今季は62試合に登板し、8勝4敗、防御率2・11で46ホールド、54ホールドポイントをマーク。セ・リーグ最優秀中継ぎ賞を獲得した。
そんな右腕はプロになり立ての時は先発に憧れていたというが、プロ1年目のシーズン前に自らリリーバーとして〝デビュー〟することを決断。当時、投手チーフコーチだった桑田真澄氏に打ち明け、桑田氏とともに前巨人監督・原辰徳氏のもとへ直談判したという。
この理由を大勢は「読売ジャイアンツっていう注目される球団に入団したので、やっぱり1年目からインパクトを残したいっていう気持ちがあった。それをするにはリリーフのほうがいいなと思いました」と激白。続けて「この4年間で自分の投球スタイルはリリーバーの方がいいなと痛感しましたし、やりがいを感じている」と笑顔を見せた。












