プロ野球の「現役ドラフト」が9日に非公開で行われ、ソフトバンクはロッテの中村稔弥投手(29)を獲得した。
中村稔は2018年ドラフト5位でロッテに入団。通算7年間で主に救援として99試合に登板し7勝9敗、4ホールド、防御率4・03の成績を残した。今季は15試合に登板し防御率3・15。
永井編成育成本部長は「左のリリーフでチームの強化するポイントにハマったところが大きい」と獲得の狙いを説明し、「フォームの変則もありますし、変化球もしっかり投げられるのでタイミングもずらしながら複数イニングも投げられる投手と思っている」と評価点を挙げた。
長崎県佐世保市出身の中村稔にとってホークスは地元の球団。新天地で輝くことができるだろうか。












