フィリピンで左足の膝下を切断する大手術を受けたメーガン妃の父親トーマス・マークルさん(81)は、メーガン妃に「死ぬ前にもう一度会いたい」と訴えた。メーガン妃は連絡を取ったと主張しているが、いまだに何の音沙汰もないという。英紙デーリー・メールが7日、報じた。
トーマスさんはマークル氏は手術後、自身の健康状態が深刻になった際にメーガン妃が「連絡を取った」と主張しているという報道に「困惑している」という。疎遠になった後も「彼女がいつでも連絡が取れるように」電話番号を変えなかったが、メーガン妃からは何のメッセージも受け取っていないと語った。
同紙がマークル氏の許可を得て、病院に確認したところ、病院の管理事務所、受付、集中治療室、そしてマークル氏を担当する看護師や医師らは、彼らの知る限り、メーガン妃やその代理人からは何も連絡もなかったという。
病院関係者は「マークル氏はVIP患者です。メーガン妃や彼女の関係者がここに電話していれば、私たちはすでに知っていたでしょう。フィリピンの基準からすると大きな病院ですが、私たちは皆、お互いを知っていて、話もしています。公爵夫人が父親に連絡を取ったという話を聞いて、私たちは皆困惑しました。私たちの知る限り、そのようなことは起きていません」と証言している。
メーガン妃の広報担当者は、妃が5日に父親にメールを送ったとの声明を出した。しかし、そのメールはトーマスさんが少なくとも5年間使用していないアドレス宛てだったという。他の家族や親しい友人も、父親はメールを一切使わないと語っている。
トーマスさんは今週にも一般病棟に移される予定で「世界中から、特にイギリスから、私の回復を願って前向きなメッセージを送ってくれたすべての方々に感謝の意を表したい。本当に感謝しています」と感謝の意を述べている。












