プロレスリングWAVE1日の新宿フェイス大会で、〝極悪女王〟ダンプ松本(65)がクラッシュギャルズの長与千種(60)&ライオネス飛鳥(62)と対談した。
この日の大会は立野記代と山崎五紀のタッグ、JBエンジェルスの結成40周年記念興行と銘打たれ、全日本女子プロレスの名選手が一堂に会した。
第1試合に登場したダンプはZAPと組んで狐伯&叶ミクと激突。ミスト攻撃には失敗したもののボディプレスで叶から3カウントを奪った。
試合後マイクを握ったダンプは「クラッシュ出るよ」と事前発表のない唐突なサプライズ宣言。長与と飛鳥が登場すると会場からは大きな拍手が巻き起こった。ダンプは「極悪でクラッシュを呼んだのは初めてじゃない?」と笑顔。現役時代にはシ烈な抗争を繰り広げた両者だが、ダンプが司会となり、終始にこやかな様子でトークショーを行った。
この日の主役であるJBエンジェルスの立野に話が及び「沖縄の空港で立野が乗りたくない、乗りたくないって…」とダンプが暴露話をしようとすると、バックステージから「言っちゃダメ!!」と立野らしき声が響く珍場面も見られた。山崎については「紹介してもらった人と、違う人と結婚した」と語ると会場は笑いに包まれた。その後入場してきた立野、山崎とともに記念撮影。ダンプは「あとはJBとクラッシュでしゃべってよ」とリングを下り、売店へと去っていった。












