MLBトップの高給取りとなっているフアン・ソト外野手(27)にまつわる話題が事欠かない。といっても本業からやや外れたものが米メディアをにぎわせている。
ソトは今季から15年総額7億6500万ドル(約1147億円=当時)でメッツに加入。打率2割6分3厘、43本塁打、105打点と好成績を残し、走塁面にも力を入れて38盗塁もマークした。ただ、チームはポストシーズンにも進めない大誤算。早々と長いオフに突入し、ソトの最近の話題は〝写真拒否騒動〟やアロンソとの不仲説などが取り上げられている。
そして、今度は米国内のSNS上でソトのデート現場とされる写真が拡散。お相手とされたのはかつてポルノ業界のトップスターとなったミア・カリファで、高級リゾートとみられるホテルのロビーで手をつなぎながら歩くものだった。ソトのプレースタイルは時に「怠慢だ」との批判も呼ぶ一方、野球には真摯に取り組むとの評判。独身で私生活も充実…とみられたが、30日(日本時間1日)までにまったくの〝デマ〟であると報じられた。
米メディア「エッセンシャリー・スポーツ」は「一部の人たちはすぐに生成AIだと気づいたが、大半は2人が恋愛関係にあると推測した」と混乱を伝えるとともに「しかし、実際はそうではない。すべてAIによるものだ。Grokによれば、この画像はマーク・ウォールバーグと妻のレア・ダーハムが、2018年にバルバトスで休暇を過ごした際の写真を用いて作成された」と断定した。
本人不在のまま、さまざまな情報が飛び交うソト。ヤンキースからFAとなり、史上最高年俸を勝ち取った男に静かなオフはなかなか訪れない。












