サッカー・フランス1部モナコの日本代表MF南野拓実(30)が29日(日本時間)、ホームのパリ・サンジェルマン戦で決勝ゴールを挙げた。
0―0の後半23分だった。左からのクロスを右足でトラップすると、そのまま左足でゴール右隅に流し込んだ。目の前には相手DFがいたが、見事に股を抜いた。26日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)のパフォス(キプロス)戦に続いて公式戦2連発となり、今季リーグ戦3ゴール目となった。
南野のゴールの後、後半35分に退場者を出したが、逃げ切って首位から勝利を奪った。南野はカタールメディア「ビーイン・スポーツ」に「私たちにとって大きな勝利となったし、チームに貢献できて満足している。今後も好調をキープしたい。レッドカード後は厳しい状況だったが、チームが団結して勝ち点3を獲得できたことは良かった」とコメントした。
これでリーグ戦の連敗は3でストップさせ、暫定6位に浮上。好調・南野がチームをさらに押し上げていけるか。












