ドジャースの大谷翔平投手が来年3月のWBC出場を電撃発表した衝撃は一夜明けても広がり続けている。
MLB公式X(旧ツイッター)は25日午前10時(日本時間26日午前0時)からの3時間でリポスト2本を含め4本投稿。「現役のワールド・ベースボール・クラシックMVPが復活!大谷翔平選手は2026年に日本代表としてプレーすると宣言」の投稿は10時間で75万4000人が閲覧し、11万人が「いいね!」を押している。
前回大会の決勝の9回二死で大谷がトラウトを空振り三振に打ち取った動画もアップし、「2023年のWBCはまさに映画でした。2026年に大谷翔平は私たちに何を用意しているのでしょうか」と添えた。
また、WBC公式Xが掲載した「大谷翔平のWBCMVP獲得を振り返る」と題した8分36秒の動画、大谷がドジャースのユニホームでスイングを開始し、最後は侍ジャパンのユニホームでバットを振り抜く「大谷翔平2026チームジャパンエディション」と添えた動画を相次いでリポストした。WBCでも主役は大谷だ。












