国内女子ゴルフツアー「大王製紙エリエールレディス」最終日(23日、愛媛・エリエールGC松山=パー71)、通算2アンダーの26位で終えたルーキー・都玲華(21=大東建託)がポイントランキング50位に踏みとどまり、ギリギリで初シードを獲得した。
ポイントランク49位で迎えた今大会。自身の成績や他の選手の動向によっては、シード圏内の50位以内から弾き出される可能性もあったが、18位で予選を突破し、決勝ラウンドはスコアを伸ばせず思うようなゴルフはできなかったものの、今季掲げた目標の一つを達成した。
都は自身のインスタグラムに「メルセデスランキング50位で、なんとかシード権を獲得することができました。勝負どころだった今週は、ゴルフ人生で一番しびれた4日間でした笑。途中からは『世界は広い』世界は広いセカイハヒロイ…と、よくわからない言葉を自分にかけながら必死にプレーしていました」と振り返った。
さらに「今年1年間、サポートしてくださったスポンサーの皆様、家族、コーチ、トレーナーさん、応援してくださる皆様、そして大会を開催してくださった企業の皆様、日本女子プロゴルフ協会の皆様。本当にありがとうございました」と感謝をつづり「来年は強いミヤコレをお見せできるよう、オフの間しっかり鍛え直します」とレベルアップを誓った。












