ドジャース大谷翔平投手(31)の2025年シーズンには数多くの名場面があるが、「ピッチングニンジャ」こと大リーグ投球アナリスト、ロブ・フリードマン氏が選んだのは、誰も予想できなかった大谷の「あの行動」だった。
フリードマン氏は8月24日(日本時間25日)にサンディエゴのペトコ・パークで行われたドジャース対パドレス戦のワンシーンを、自身の「X」(旧ツイッター)に投稿。「2025年 ピッチングニンジャ・ヤジへのベストリアクション賞、優勝者:大谷翔平」と題して紹介した。
取り上げられたのは、7―2とドジャースがリードした9回一死無走者で迎えた大谷の打席。大谷が本塁打を放ち、ホームを踏んだ直後に直接ダッグアウトへ向かわず、すぐ横の客席に駆け寄ってパドレスファンとハイタッチし、軽く背中を叩いた「あの」場面だ。
試合中、そのファンはドジャース側に激しいヤジを飛ばし続けており、あまりのしつこさに大谷がとった仕返しがまさかのハイタッチだったことから、大きな話題と笑いを呼んだ。
投稿を見たファンたちも「傑作だった」「大谷翔平は、ヤジを飛ばしてくる相手チームのファンさえ、ハイタッチ一つで喜ばせてしまう唯一の男だ」「確かにあれがナンバーワンのシーン」「もうあの男はドジャースファンだ」などとコメントし、改めて名場面を楽しんだ。












