2026年北中米W杯欧州予選最終節(18日=日本時間19日)、E組首位のスペインは2位トルコと2―2の引き分けも13大会連続のW杯出場を決めた。日本代表MF久保建英の同僚FWミケル・オヤルサバル(Rソシエダード)の同点ゴールで負けを逃れた。スペイン紙「アス」は「歴史的な記録に並んだ」と報じ、スペインが公式戦31試合無敗としてイタリアの持つ欧州記録に並んだという。
J組のベルギーはリヒテンシュタインに7―0で4大会連続15回目の出場権を獲得。B組スイスはコソボに1―1も本大会切符を手にした。C組のスコットランドはデンマークに4―2で競り勝ち、28年ぶりの本戦出場。H組のオーストリアはボスニア・ヘルツェゴビナに1―1のドローで首位をキープし、8度目のW杯出場を決めた。
W杯アジア予選プレーオフ3位決定戦第2戦でイラクがUAEに2―1で逆転勝ち、2戦合計3―2で来年3月の大陸間プレーオフに進出した。イラクは1―1で迎えた後半アディショナルタイムにビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によって確認された相手のハンドで獲得したPKを決めて勝ち越した。アジアは日本や韓国をはじめ、8か国が本大会出場を決めている中、9か国目の本戦切符の獲得を目指す。











