中日の清水達也投手(26)が17日、ナゴヤ球場で契約更改交渉を行い3000万円アップの年俸1億2500万円(金額は推定)でサインした。
清水は今季、55試合に登板して4勝1敗4セーブ(30ホールド)、防御率2・24と活躍。2022年から4年連続で50試合以上に登板するなど勝ちパターンのリリーフとしてフル回転した。
清水は「今年も55試合ということで、自分の中ではよく頑張ったと思います。中継ぎになってからの3シーズンの経験が生きたと思いました。たくさんの人に支えられながらのこの数字だと思います」と今季の投球についてコメント。1億円プレーヤーになったことについては「そこは良かったなと思います。まだ26歳という年齢も含めてこれからだと思いますし、もっと上を目指していくためにも頑張っていきたい」と言葉に力を込めた。
現在は腰を痛めてリハビリ中。「全体練習を外れてケガのリハビリを行っていますが、まずは完治させて、これからの野球人生に響かないようにしっかりとがまんの年だと思う。これから良くなるために地道なことを続けて頑張っていきたい。いつ復帰だとかはわからないが、そこは焦らないで今後の野球人生に響かないようにしたい。よくなっている実感はあります」と早期復帰に向けて万全を尽くすつもりだ。












