フランス出身のムレー・ソレン(23)が、日本でボディメイク大会に初挑戦した理由とは――。
都内の大学院に留学しているソレンは、日本最大級のボディーコンテスト団体「FWJ」による「GENERATION CLASSIC」(9月13日、埼玉・和光市民文化センター)に初出場。ウィメンズビキニオープンクラスB(身長158センチ以上)で見事3位に輝いた。
トレーニング歴4年目のソレンは、クライミングやテコンドーなど豊富なスポーツ経験がある。筋トレを始めたきっかけについて「きれいな体が欲しいというよりも、強くなりたいという気持ちが強くて始めました。もともと大学生の時に重量挙げ部に入っていたのですが、大学院生になって引退しました。筋トレで何か目標がほしくて、ボディーコンテストに出ようと思いました」と説明した。
自身のアピールポイントは上腕二頭筋と上腕三頭筋だ。ベンチプレスは最大で70キロ上げるといい、自らの体について「結構、筋肉が付くと思っていますし、体が大きくなるほどうれしいです」と笑顔で語った。
今後も大会出場に意欲を見せる。「今回(初めての)減量で何もわからなくて、筋肉が結構落ちました。しっかり筋肉をつけてもっと体を大きくして、減量をうまくして、また来年出たいと思います」と、さらなる飛躍を誓った。












