IFBBウィメンズビキニプロの安島玲奈(36)が、ステージングの極意を明かした。
現在10歳の娘を育てながらボディメイクに励む安島は、2017年から産後ダイエットのためにトレーニングを始めたという。IFBBとFWJが開催したボディコンテスト「TOKYO PRO SUPER SHOW」(11日、東京国際フォーラム)ウィメンズビキニで堂々の3位入賞を遂げた。
今大会に向けて、特に強化した部位について「大殿筋の下部のカットを深くすることです」と説明。その方法は明かさなかったものの、圧巻の肉体美を披露して歓声を浴びた。
安島はポージングの講師としても活動している。自身のアピールポイントに関して「ポージングを専門で教えているので、自分のポーズには、かなりこだわりをもってやっています。ステージ上で目立つような、(審査員に)インパクトを与えられるようなポージングの構成を自分でやるのがすごく得意です」と力説。
さらに、審査員に印象を残すコツとして「まずは堂々とした表情がすごく大切です。同じ体でも自信のない顔をしている人と、自信のある顔をしている人では、それだけで全然評価が変わってくると思います」と強調した。
ステージ上で圧巻のオーラをまとう安島の活躍に、これからも注目だ。












