元ポールダンサーの伊藤朝美(41)が筋トレに目覚めたきっかけとは――。
伊藤はポールダンス、陸上など豊富なスポーツ経験があり、トレーニング歴は約6年。日本最大級のボディコンテスト団体「FWJ」による「GENERATION CLASSIC」(9月13日、埼玉・和光市民文化センター)ウィメンズビキニマスターズ40歳以上で優勝を果たした。
最初にボディメイクを始めた理由を、こう明かす。「もともとスポーツはいろいろやっていて、ポールダンスをやめたのがきっかけでジムに通い始めました。ポールダンスも結構筋肉を使うので、そのころから筋肉美みたいなものが好きでした。ジムに通い出してボディコンテストの存在を知り、そこからボディメイクにハマっていった感じです」
現在は印刷会社に勤める中、スポーツジムで週5回、トレーニングを行っている。自身のアピールポイントについて「肩回りと、結構陸上やダンスをやっていたこともあり、脚はもともと筋量がある方かなと思います」と明かした。
今後に向けて「お尻のボリュームがまだまだ足りないので、しっかり出していきたいです。あとは背中もしっかり鍛えて、Vシェイプがきれいに見える体になりたいです」と意気込んだ。












