新日本プロレスの藤田晃生(23)が〝ズッ友〟正田壮史(24)を、新日本プロレスのリングに上げる夢を語った。
藤田は11日のDDT新宿フェイス大会で、正田との「ZUTTOMO(ズッ友)タッグ」で極悪軍「ダムネーションT.A」の岡谷英樹&イルシオンに快勝した。
藤田と正田は昨年、お互いのユニットの先輩であるザック・セイバーJr.とクリス・ブルックスを交えた食事会で急接近。心を許し合える大親友となった。取材に応じた藤田は、タッグとしての仕上がりにも「お互い求めているものとか、いま来てほしいっていうタイミングも分かってる。急に組んだタッグって、やっぱり多少なりとも不安があったりとか、息が合わなかったりするけど、そこがないんで安心してます」と手応えを得ている。
これまではDDTのリングで共闘してきた2人。しかし、藤田は「一個人の勝手なものとしては、正田を新日本に上げたい。本人がやりたいかは置いといて、無理やりにでも」と夢を明かす。「リングが変われば、正田が違う反応をしてくれると思う。未知の部分を感じられるのが楽しみ」と笑みを浮かべた。
新日ファンに向けても「新日本にいないタイプなので、見てて面白いと思います。いつかその時が来るのを楽しみにしてもらえれば」とメッセージを送った。団体を越えた友情の行方は…。













