〝世界の田中〟こと皇治(36)が、自らCEOとして主宰する格闘技イベント「NARIAGARI」の展望を語った。

 皇治が2023年に旗揚げした同イベントは、15日に大阪・GORILLA HALLで「NARIAGARI VOL.5」を行う。これまでの反省を踏まえ、今大会ではオーディションのほかに体力テストや「皇治の虎」と題したスポンサーへのプレゼン企画も実施。才能の発掘だけでなく、原石を磨くことにも力を入れていく。

 皇治は「〝太く短く〟じゃなく〝細くてもいいから長く〟やっていけるような団体にしていくためのシステムを考えて、今回から開催することにしました」と説明。さらに「一番はNARIAGARIのスターを作りたいんじゃなくて、日本の格闘技で活躍するスターを作りたい。そのために(選手選考などの)順序も変えましたから。まあ、期待しとってください」と胸を張った。

「イベント」から「団体」としての継続を目指して行う1回目の大会。皇治も太鼓判の選手がそろうだけに注目だ。