大相撲名古屋場所14日目(25日、愛知・IGアリーナ)、横綱豊昇龍(27=立浪)が日本相撲協会に休場を届け出た。
豊昇龍は13日目まで7勝6敗。優勝争いから脱落し、2桁10勝にも届かないことが確定していた。
5月の夏場所は右太もも裏のけがで2日目から途中休場しており、2場所連続の休場。横綱在位9場所で優勝がなく、休場も4度目となった。
豊昇龍の対戦相手で、ここまで10勝3敗の大関霧島(30=音羽山)は不戦勝。2敗で単独首位の関脇安青錦(22=安治川)とは星の差1つで、26日千秋楽は優勝の可能性を残して迎えることになった。












