大相撲秋場所初日(13日、東京・両国国技館)、2場所連続Vを狙う大関安青錦(22=安治川)が幕内琴栄峰(23=佐渡ヶ嶽)を寄り切って、白星発進となった。取組後は「最初(中に)入られたので完璧ではなかった。その後の対応が良かった。(動きは)良くも悪くもない感じ」と振り返った。
左足のケガにより、5月の夏場所を全休。名古屋場所で12勝を挙げて優勝決定ともえ戦を制し、1場所での大関復帰を遂げた。初日白星には「新入幕の時と比べたら、初日とかは気にしなくなったのかもしれない」と冷静に自己分析。「半年以上ぶりに国技館で相撲を取れて良かった。(国技館での取組は)ちょっと違いますね」と充実した表情を見せた。
その上で「流れとしてはいいと思う。千秋楽までこの調子で頑張りたい」と気を引き締めた。












