大相撲秋場所初日の13日、日本相撲協会は休場力士の診断書を公表した。
横綱豊昇龍(27=立浪)は「右膝内側側副靱帯損傷、7月29日手術加療施行、今後約3週間のリハビリテーション加療を要する見込み」と診断された。豊昇龍の休場は3場所連続、横綱在位10場所で5度目となった。
幕内若隆景(31=荒汐)は「左大腿コンパートメント症候群の術後、現在通院加療およびリハビリテーション施行中、今後約2か月間の通院加療を要する見込み」。
幕内若ノ勝(23=湊川)は「右外傷性膝蓋骨亜脱臼、右膝関節内側側副靭帯損傷、現在外来通院加療およびリハビリテーション施行中、今後約4週間の加療を要する見込み」と診断された。












