立ち技格闘技イベント「K―1 WORLD MAX 2026」(12日、国立代々木競技場 第二体育館)でのK―1スーパーフェザー級王座戦で、横山朋哉(26)がトゥン・メンホン(24=カンボジア)に2ラウンド(R)1分25秒KOで完勝した。
横山は1ラウンド(R)開始早々、ヒザ蹴りやパンチを的確にヒットさせる。しかし前に出続けるトゥンからラウンド終盤、左のカウンターを受けてグラつかせられる場面もあった。
それでも2R開始早々攻勢に出て左のパンチでダウンを奪うことに成功。それでも前に出るトゥンをパンチで追い込みダウンを奪うと、最後は左のストレートでアゴを打ち抜いてKO勝利した。
横山は「トゥン・メンホン選手、カンボジアクンクメール最高。メッチャいい試合できた。楽しかった」と笑顔。さらに「武尊選手が巻いていたベルトをずっと持っているんで。武尊選手にはなれないけど、超えられると思っているんで。K―1最高!」と叫び拍手を浴びた。












