サッカー日本代表MF佐野海舟(24=マインツ)が、森保ジャパンにおける立ち位置に言及した。
佐野は国際親善試合ガーナ戦(14日、豊田)、ボリビア戦(18日、国立)に臨む日本代表招集された。代表復帰となった6月以降、コンスタントに招集されていく中、先月はブラジル戦の逆転勝利に貢献。持ち前のボール奪取能力などで、森保ジャパン内の存在感を高めている。
11日に千葉市内で行われた練習後、取材に応じた佐野は、代表の常連になってきたかについて問われ「常連という感覚は全くない。当落線上にいる」と即答。だからこそ「自分のプレーをしっかり出して、チームの勝利につなげられるようにやっていきたい」と、さらなるアピールを誓った。
プレースタイル的にMF遠藤航(リバプール)と比較されることも多い中「(遠藤の)コーチングの部分だったり、奪い切る力はまだまだ足りない。もちろん、まねできるものとできないものがあるので、自分にできることにフォーカスしながら、しっかり見て、学んで吸収していきたい」と冷静に語った。












