アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(38)が、古巣であるスペイン1部バルセロナへの復帰を示唆した。
メッシは11日までに自身のインスタグラムを更新。バルセロナの本拠地・カンプノウを訪問したことを写真とともに投稿。「昨夜、私は心から懐かしく思う場所に戻った。私がこの上なく幸せだった場所、皆さんが私を世界で一番幸せな人間だと何千回も感じさせてくれた場所だ。いつかまた戻って来られますように…。選手としてのお別れを、かつてできなかったので」と意味深なメッセージを残した。
スペイン紙「スポルト」によると、2021年夏に電撃退団してから初の訪問だったという。今回は、スペインで合宿を行う代表チームに合流する前、ひと足先に米国からスペイン入りして実現したとのこと。スーパースターは現役選手のうちに戻ってきたい希望があるのかまでは言及しなかったが、何らかの形で復帰はしたいようだ。












