米MLSのインテル・マイアミは、23日にアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(38)との契約を2028年シーズン終了まで延長したと発表した。現行契約は今季終了までだった。
発表を受け、英メディア「BBC」は「マイアミが23日に発表した契約の金銭的条件は明らかにされていないが、メッシは2023年夏に加入して以来、MLSで断トツの高給取りだ。契約には選手引退後のクラブの株式取得も含まれている。この契約延長により、理論的にはメッシは41歳になるまで契約が続くことになる」と伝えた。
これで現役選手としてキャリアの大半を過ごしたスペイン1部バルセロナへ戻る可能性はほぼなくなったと言える。スーパースターは、このクラブで現役を締めくくるのだろうか。
メッシはクラブを通じて「ここに留まり、このプロジェクトを続けられることを本当に嬉しく思う。(26年開場予定の新スタジアム)マイアミ・フリーダム・パークでプレーすることが現実となったのは素晴らしいことだ。マイアミに来てからずっと幸せだったので、ここでプレーを続けられることを心から嬉しく思う」とコメントした。
また共同オーナーのデービッド・ベッカム氏は「彼は今も変わらず献身的で、勝利への強い意欲を持っている。オーナーとして、彼ほどスポーツを愛し、この国のスポーツのために多大な貢献をし、次世代の若い才能に刺激を与えてきた選手を獲得できたことは、非常に幸運なことだ」とクラブを通じて語った。












