今季限りで現役を引退したドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)が第二の人生プランをドジャース専門メディア「ドジャー・ネーション」に語った。

 球団のアンドリュー・フリードマン編成本部長からは何らかのポストを用意すると打診があったという。「彼は僕が遊べる場所について言及してくれた」と語ったカーショーは「それはいいことだ。それがどんなものかは分からないが、これは特別な組織だ。ワールドシリーズ優勝のために僕を必要としているわけではない。それは明白だ。でも、将来、僕がその一員として、その周囲にいるために何かできることがあるとすれば、そうであってほしい」と、いずれはドジャースに復帰したい意向を明かした。

 そして「まず第一に、5人目の子供を産んで、しばらく父親になることだ。近い将来はフルタイムの仕事に就くことは考えていない」と12月には第5子が誕生する予定で、当面は〝主夫〟に専念するという。

 生涯ドジャースを貫き、サイ・ヤング賞3度受賞、通算223賞をマークしたLAのレジェンド左腕は、しばらくは家族とゆっくり過ごすつもりだ。