プロ野球のロッテで活躍した里崎智也氏が7日深夜、テレビ朝日系のスポーツトークバラエティー「オフレコスポーツ」(土曜、2時43分)に出演。ドラフトの契約金を巡る裏話を公開した。
自称「スポーツ無知」という近藤千尋がMCを務め、スタジオにゲストを招き、ニュースや試合中継では語られることのないオフレコ話を聞き出すスポーツトークバラエティー。今回はプロ野球界のお金事情をオフレコトークした。
その中で、話はドラフトでの契約金の話題に。里崎氏は1998年のドラフト会議で、ロッテから2位指名され入団。里崎氏は「特に地方の選手で、ドラフト指名された場合、ドラフト指名された次の日の朝イチから家に銀行の人が来ます」と明かした。
徳島県鳴門市出身の里崎は「契約金1億円、バーン。入ってくるのは100%。でも、手渡しでもらわない。どこかの銀行にいく。うちの銀行にって」と、銀行員が契約金の入金を目指して家を訪れるというのだ。
実際「僕がドラフト指名された翌日、ウチの母親が仕事に行く時に、家の車庫から車を出そうと思ったら、スーツ着た男の人が、『オーライ、オーライ』ってやってたらしく」という。里崎氏の母親も「この人、誰なんやろ?」と思っていたというが「ウチの母親はそれにそって、バックから道に出て『当行によろしくお願いします』って名刺渡されたのが3、4人いたって」と振り返る。「田舎に1億(円)でかいからね」と話した。












