「両側関節鏡視下股関節唇形成術」を終えて退院した巨人・吉川尚輝内野手(30)が3日、リハビリ班に合流した。
秋季キャンプが行われているジャイアンツ球場とジャイアンツタウンスタジアムに姿を見せた吉川は「まだ何も(リハビリの)メニュー決まってない。あいさつとかしないといけないので、早めに来た」と明かしつつ「名トレーナーの指示に従って、慎重にやりながらも、(復帰は)1日でも早く(完治できるように)という感じです」と早期回復に努める。
背番号2は今季107試合に出場したものの、腰痛や右脇腹痛により2度も一軍登録を抹消。コンディション不良に悩まされたシーズンとなった。打率は2割7分7厘、112安打32打点をマークした。
今後はジャイアンツ球場などでリハビリに励む。












