男子テニスで元世界ランク1位のラファエル・ナダル氏(スペイン)が、日本文化を満喫する姿をSNSに投稿し、話題となっている。

 昨年現役を引退したナダル氏は、自身のインスタグラムに家族と日本で過ごす様子を投稿。京都の清水寺や東京の浅草寺、東京・渋谷を訪れており、中には家族で浴衣を着ている写真もアップした。ナダル氏は「日本で家族と素晴らしい時間を過ごしました。探検、文化、伝統について学び、素晴らしい場所を訪れるのが大好きでした。優しさと温かな歓迎をありがとう」と記した。

 スペインメディア「マルカ」は「ナダルはインスタグラムに複数の写真を投稿した。アジアの国の魔法に、22度のグランドスラム覇者が魅了されている」と報道。スポーツ専門メディアの「スポーツ・キーダ」も「ナダルは日本文化に深く浸っている」と伝えている。