ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)の「ズッコケ動画」に韓国メディアが反応した。
ドジャースは30日(日本時間31日)、ブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)第6戦に向けて敵地トロントのロジャーズ・センターで前日練習を行った。ベースランニングではキム・ヘソン内野手(26)とロバーツ監督が競争。ハンディをもらった指揮官は中間地点から二塁へ向け全力疾走したが、二塁手前で足がもつれ前のめりに転倒。グラウンドの土部分に腹から倒れ込んだ。
倒れたまましばらく動かなかった指揮官にド軍ナインは大爆笑。キム・ヘソンも走塁をやめ両手をたたいて喜んだ。
球団公式SNSなどでこの動画が公開されると韓国メディアが一斉に反応。「SPO TV ニュース」は指揮官の体を張ったギャグだと断じると、「一方、韓国のメジャーリーガーであるキム・ヘソンはWSロースターに乗船することに成功したが、試合には一回も出場できずにいる。ロバーツ監督は7時間近く繰り広げられた第3戦でもキム・ヘソンを交代投入しなかった。キム・ヘソンは依然としてベンチで機会を待っている」と指揮官に恨み節だった。
また「マイデイリー」も監督による盛り上げ策を評価すると「ロバーツ監督に勝利を収めたキム・ヘソンはまだWSの舞台に出ていない。今回のポストシーズンで出場はたった一度だ」と韓国選手5人目となるWS出場を願っていた。











