ソフトバンクが来季のリーグ3連覇に向けて「内閣改造」を敢行する。新たな一軍コーチ人事ではヘッドコーチを置かない方針であることが30日、分かった。小久保裕紀監督(54)と各担当コーチの直接的な情報共有を促す狙い。チームは今季から「打撃コーチ1人制」を採用。コーチングスタッフの数が削減される一方で、首脳陣間のより密な連携とスムーズな意思決定が期待される。
これに伴い奈良原浩ヘッドコーチ(57)には新たな役職が打診される見込み。また、今季三軍を指揮した斉藤和巳監督(47)が二軍監督に、四軍を率いた大越基監督(54)が三軍監督に昇格する方向で最終調整が進められている。












