DDTプロレスのEXTREME級王座戦(11月3日、両国国技館)の調印式が30日に都内で行われ、王者のTo―y(25)がなぜかチンチロでルール決定を行った。
5WAYマッチとなったこの一戦に向け挑戦者の彰人、スーパー・ササダンゴ・マシン、平田一喜、アントーニオ本多とともに出席したTo―yは、なぜか3つのサイコロと茶碗を持って登場。EXTREME王座戦は本来、王者にルール決定権があるが、今回は5人でチンチロをして勝利した人物が今回のルールを決定することを宣言した。
挑戦者の4人は戸惑いながらもTo―yとともに仲良くチンチロを敢行。ササダンゴが勝利し、決戦はチンチロの〝出目〟にちなんで、5人全員が目を隠して行う〝目隠しデスマッチ〟で行われることに決定した。
To―yは「僕は目で見てない、心で見てる。そういうEXTREMEチャンピオンだ。俺が令和のEXTREMEをこのおじさんたちにぶつけてやるからな」と闘志を燃やしていた。報道陣から、今回なぜチンチロでルール決定を行ったのかと質問が飛ぶと「僕は実はチンチロの国から来たチンチロ王なんです。だからチンチロをチンチロしました」と支離滅裂な理由を述べた。その上で、今回ササダンゴに負けたことでチンチロ王の座を譲ることを表明していた。












