女子プロレスラーの〝太陽神〟Sareee(29)が〝因縁の2団体〟に継続参戦の意向を示した。
Sareeeは28日、都内で会見を開き、自主興行第9弾「Sareee―ISM Chapter9」(11月10日、新宿フェイス)の一部対戦カードを発表。メインで鈴季すずと組み、なつぽい&橋本千紘と対戦することが決まり「この大会は私が全部プロデュースしているので、カード一つひとつに自信がある」と納得の表情を見せた。
太陽神は26日のマリーゴールド両国大会で、9か月ぶりに同団体に登場。また、翌27日のスターダム後楽園大会にも出場し、タッグパートナーの叶ミク(T-HEARTS)からタッグリーグ戦「ゴッデス・オブ・スターダム」(11月7日、同会場で開幕)の出場を熱望された。
取材に応じた太陽神は「この2団体を行き来することが考えられない中、私はそれをやってのけた。今の女子プロ界のど真ん中にいるからできたと、すごく自信にもなった。そこはフリーの自分の強みでもあるし、これからも『え、ありえないでしょ!』ということをやっていきたい」と応えを口にした。
話題性十分のSareeeの動向には、今後も注目が集まりそうだ。叶から共闘を呼びかけられたことについては「すごくうれしいし、私はタッグリーグに出てもいいと思っている。スターダム次第ですね」と説明した。
また、マリゴの再参戦には「わからないけど、オファーがきたらその時に考える」とした上で、同団体で注目している存在を明かした。「岩谷麻優がマリーゴールド所属になったということで、すごく気になる。女子プロ界、唯一の同期なので。戦いたい思いはもちろんある」
〝唯一無二〟の太陽神が、これからも女子マットで存在感を見せつけそうだ。












