〝奇跡のアラフィフ〟久保書枝(50)が目指す最高のグラマラス体形とは――。

 久保のトレーニング歴は4年。俳優の金子賢が主催するボディコンテスト「サマー・スタイル・アワード(SSA)」の「埼玉予選」(7日、春日部市民文化会館)ビューティーフィットネスモデルマスターズで堂々の優勝を遂げた。

 トレーニングはコロナ禍での意外なきっかけで開始した。「コロナ禍にブラジルのドラマが面白くて、見ていました。そこでブラジル人の美女が出ていて、あんな体になれるものなら、なってみたいという野望からトレーニングを始めました。そこからパーソナル(ジム)に入ったら、美的感覚が変わってきました。細いだけではなくて、筋肉がある体の方が美しいと思うようになりました」。

 筋トレは普段は週3回、大会前になると毎日行っている。その心意気について「今年で50歳なので、筋肉がどこまで育つのかという挑戦でもあります。少しずつでも変化しているのを見て、楽しんでいければいいかなと思っています」と明かした。

 今後に向けて「お尻の下部にまだ余計なものがあるので削って、お尻の上部にはふくらみをつけたいと思っています。上半身も下半身に負けないぐらい大きくしたいと思います」と、さらなる進化を誓った。