ドジャースとブルージェイズのワールドシリーズが1勝1敗で熱戦を繰り広げる中、メッツの主砲、フアン・ソト外野手(27)がノリノリで〝バースデーダンス〟を披露してヒンシュクを買っている。ソトは25日(日本時間26日)に27歳の誕生日を迎え、友人や家族に囲まれたパーティー動画をSNSにアップ。黒いサングラスに青いタンクトップ、さらに2022年のオールスター戦のホームランダービーに優勝した巨大なペンダントを首からぶら下げ、恍惚の表情で腰クネダンスをしている。
誕生日会で楽しんでいるだけなのだが、ノリノリの〝イキリ動画〟となっており、ファンは過敏に反応し「30歳になったらどれだけ太っているか楽しみだ」「ワールドシリーズに出場できなかったのは素晴らしいことだ」「彼は実際は47歳だ」「そこにいる男の数を考えれば次に何が起きるかお分かりだろう」「不真面目な野球選手だ。ヤンキースじゃなくてよかった」「羊たちの沈黙のバファロー・ビルのようだ」などと冷笑のコメントが相次いでいる。
ヤンキースから15年7億6500万円(約1145億円)破格の契約で移籍し、1年目の今季は打率2割6分3厘、43本塁打、105打点とまずまずの成績を残したが、チームはポストシーズン出場を逃し、NYファンの批判を浴びた。チームが大刷新の必要に迫られているだけにファンからすれば「恥ずかしいイキリ動画」に見えてしまうようだ。











