2連覇を狙うナ・リーグ覇者のドジャースとア・リーグ王者のブルージェイズによるワールドシリーズ(WS)が24日(日本時間25日)に開幕する。第1戦の先発に抜てきされたブルージェイズの新人右腕、トレイ・イエサベージ投手(22)が前日会見で仰天のライフルタイルを明かし、衝撃が走った。
イエサベージは「今の私のトラックを見てください。まるでトレーラーハウスみたい。荷物をまとめて、スーツケースには必要なものだけを入れています」と告白。どうやらトラックの荷台を居住スペースとするモバイルハウスに住んでいる模様で、会見場はざわついた。
ブルージェイズ番記者がXに「トレイ・イエサベージはトロントの住居所有者ではなく、賃借人ですらない」と投稿するや、悲壮なコメントが殺到。「ホームレスになるつもりなのか?」「早く家を建ててくれ」「スプリンガーの家、ヴラディの家、ガウスマンの家などに泊めてくれないのか?」「なぜチームの誰かが彼を引き取らないんだ?」「お願いだからブルージェイズはこの子に住む場所を与えてください」と心配の声が一斉に上がった。
イエサベージは昨年のドラフトで1巡目(全体20位)指名で入団。今年9月にメジャーデビューし、3試合のキャリアでポストシーズンのロースター入りを果たし、ヤンキースとの地区シリーズ第2戦では6回途中無安打無失点、6者連続を含む11奪三振を記録しチームの勝利に貢献した。
「第1戦に勝てばCNタワーを手に入れることができるよ」という指摘もあり、第1戦のマウンドから目が離せない。












