DeNAの左腕アンソニー・ケイ投手(30)のメジャー復帰を米名物記者が報じた。

 22日(日本時間23日)、「ニューヨークポスト」紙のジョン・ヘイマン記者が自身のX(旧ツイッター)に投稿。「メッツの2016年ドラフト1巡目指名選手である左腕アンソニー・ケイが、2年間の日本でのプレーを経てMLBに復帰する見込み。今季NPBでリーグトップのゴロ率57・8%を記録し、横浜のシーズン防御率記録(1・74)を更新するとともに155イニングを投げた。速球の平均球速は94・6マイル(約152・3キロ)だった」とつづった。

 左腕は2024年からDeNAでプレーし昨季はCSと日本シリーズで奮闘。下克上日本一の原動力になると、今季は9勝6敗、防御率1・74の好成績を残した。

 この投稿に米国ファンは「お帰りなさい」とケイを歓迎する一方で「帰ってくるのはバウアーじゃないの?」「これは横浜のもう一人のエースのMLB復帰を予兆しているのだろうか?」と去就不明のトレバー・バウアー投手(34)を心配する声が上がった。