ドジャースの大谷翔平投手(31)の“史上最高の試合”への称賛は19日(日本時間20日)も続いており、宿敵も絶賛した。17日(同18日)のブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦で先発して7回途中を2安打無失点、10奪三振、打っては先頭打者弾を含む3本塁打の驚異的な活躍でNLCSのMVPを受賞した。
米スポーツ誌「スポーツ・イラストレイテッド」は19日にパドレスなどで通算152勝、サイ・ヤング賞1回で現在はパドレスのCEO付特別補佐を務めているジェーク・ピービー氏(44)のコメントを紹介した。MLBネットワークの番組に出演した同氏は「ここまで投打の両方で相手を支配した選手を見たことがない」「これはリトルリーグなんだ。リトルリーグで起こることなんだ。リトルリーグより上のレベルになればこんなことは起こらない。(大谷は)リトルリーグをメジャーリーグのレベルでプレーしているんだ」と大谷がいかに異次元の存在であるか強調した。
パドレスは今季も最後まで地区優勝を争った最大のライバル。そのライバルも素直に敬意を表するほど大谷は別格だ。












