ソフトバンクは16日に「2025 パーソル クライマックスシリーズ パ」ファイナルステージ第2戦(みずほペイペイ)で日本ハムと対戦。3―0で零封勝ちを収め、日本シリーズ進出へ王手をかけた。
主砲・柳田に一発が飛び出し勝利を収めたホークス。だが、チーム内には22歳右腕のインパクトが確かに残った。打線は相手先発・福島の前にチャンスらしいチャンスを作れず。7回まで2安打に封じこまれ、7回に3者連続三振を喫するなど10個の三振を奪われた。球数がかさんだ8回に好機を作りマウンドから降ろしたものの、試合後の鷹陣営からは右腕を称賛する声が上がった。
小久保監督は「あそこまでね。7、8回まで。誰も合っていなかった。山川ぐらい。(柳町)達もそこそこであとはもう全く。お手上げ状態でした」と相手の快投に感服した様子。王会長も「相手の投手が良かった」と素直にその印象を口にした。
福島の好投の前に苦しみながらも、2戦連続で接戦を制したホークス。この勢いのまま一気に日本シリーズへの切符をつかみ取りたい。












