DeNAの〝9億円助っ人〟トレバー・バウアー投手(34)が8日、社会人・日本通運との練習試合(横浜)に4回から2番手として登板。1回5失点と炎上した。

 1点リードでマウンドに立った右腕は先頭打者に二塁打を許すと、一死から連打と死球で3点を失った。さらに捕逸もあり2点を許すなど41球5安打5失点だった。

 バウアーは1日にシーズン最終ヤクルト戦(横浜)で約1か月半ぶりに先発するも3回4失点と炎上。三浦監督から巨人とのクライマックスシリーズ・ファーストステージ(11日~、横浜)での中継ぎ起用を通達された。

 本人は快諾したものの、社会人相手のテスト登板での炎上劇にファンからは厳しい声が上がった。「バウアーCS使うんかこれ」「中継ぎ待機は必要ないから今すぐ帰ってくれ」「これがサイ・ヤング賞投手?」とSNSには批判的なコメントがあふれた。