阪神・佐藤輝明内野手(26)が、2日のヤクルト戦(甲子園)でシーズン100打点を達成した。
40本塁打、100打点の大台到達がかかった一戦。「3番・三塁」でスタメン出場すると、初回の第1打席で一死三塁からヤクルト先発・青柳の144キロの直球を左翼方向へ運んだ。
打球は左翼席に飛び込むかと思われたが、惜しくもスタンド前で捕球された。それでも100打点に到達する先制の左犠飛。スタンドに詰めかけた虎党からは大歓声が送られた。
「打ったのはストレート。作ってもらったチャンスだったので、得点に繋がるバッティングができて良かったです」とコメントした。
プロ5年目の今季はここまで打率2割7分5厘、39本塁打をマーク。虎の4番としてチームをリーグ優勝に導くとともに、打撃2冠王も確定的となっている。












