TBS系「サンデージャポン」が28日放送され、自民党総裁選を巡る小泉進次郎農相陣営の〝やらせコメント問題〟を取り上げた。
小泉氏陣営で広報班長を務めた牧島かれん元デジタル相の事務所は陣営内にメールを送付し、配信動画へのコメント投稿を要請。これが25日の週刊文春で〝ステマ疑惑〟と報じられて牧島氏は翌26日、広報班長を辞任した。
番組のスタジオには乃木坂46を今年2月、卒業した与田祐希が出演。一連の問題について見解を求められ、「乃木坂46で活動して、グループでは引っ張ってくれるキャプテンがいて、それを支える副キャプテンだったり周りの人たちがいて成り立っていくものを感じた」と切り出す。
「小泉さんの周りの支える人たちは、この方向性の支え方で大丈夫なのかと感じた」と首をひねった。
メイプル超合金のカズレーザーは牧島氏が元デジタル相であることに触れ、「(メディア戦略で)専門的な立場にある人が足の付く方法(メール)で動員をかけるということは、それが自民党のメディア(戦略)に対する理解だから、自民党が今後も世論を操作するのはムリだと思う」と指摘。メディア戦略が「全然できていないことの証明になっているんじゃないかと思う」と語った。












