スペイン1部バルセロナのイングランドFWマーカス・ラシュフォードが、自らの〝悪癖〟に足を引っ張られようとしている。
ラシュフォードは今夏にイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドから買取りオプション付きの期限付き移籍で加入。ハンジ・フリック監督から完全な信頼を勝ち取れない状況が続く。スペインメディア「エル・ナシオナル」は「フリック監督はラッシュフォードの規律の欠如を懸念している。遅刻癖だけでなく、守備や相手にプレッシャーをかける際にも積極的に関与しないからだ。それらを改めないと、バルサでのプレー時間は大幅に削減されるだろう」と指摘した。
最近では、ニューカッスル(イングランド)との欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ初戦(18日)で2得点を挙げた後、21日のヘタフェ戦で先発を外されたのは、その週の練習に2分遅刻していたためと現地メディアで報じられた。マンチェスターUでプレーしていたときも改善を要求されていたことだが、選手として明るい未来を切り開くためにも〝完治〟が求められる。












