スペイン1部レアル・マドリードのフランス代表MFエドゥアルド・カマビンカのイングランド・プレミアリーグ行きが浮上している。英メディア「フットボール・インサイダー」によるとカマビンカは今季から就任したシャビ・アロンソ監督の指揮下で出場時間を激減させており、ここまで公式戦9分間のプレーにとどまっている。新監督の構想外になりつつあることに、本人は不満を募らせており、移籍も視野に入れているという。そんな中でマンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティー、ニューカッスルなどが獲得に興味を示しているとした。

 その中で有力なのはニューカッスルだという。同メディアによると、元マンチェスターUとサンダーランドのスカウト、ミック・ブラウン氏は「プレミアリーグへの移籍は彼にぴったりだろうし、彼も間違いなくそれに前向きだと思う。マンチェスターUが興味を示しているという噂はよく耳にするが、最近話題になっているのはニューカッスルだ」と指摘した。

 カマビンカは2029年まで契約を残しており、Rマドリードは急いでの売却を望んでいない模様だが、早ければ来年1月の移籍市場で動きがありそうだ。