スペイン1部レアル・マドリードのフランス代表FWキリアン・エムバペ(26)がクラブ最高記録に並ぶ好スタートを切った。
スペインメディア「BESOCCER」によると、エムバペは今シーズン開幕から7試合で9得点をマークしており、Rマドリードの過去最高記録(2009―10年、13―14年)を保持するポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(40=現アルナスル)に並んだという。ここまでリーグ戦で7得点、欧州チャンピオンズリーグ(CL)で2得点。特に国内リーグではチームの開幕6連勝に大きく貢献している。
同メディアは「エムバペはシャビ・アロンソ監督の指揮の下、今シーズン好調なスタートを切った。フランス人は21世紀におけるクラブ最高の得点力で、シーズン開幕か7試合で9ゴールを記録した。これはクリスチアーノ・ロナウドが達成した数字と同じだ」と伝えていた。
この活躍に早くも来年の世界最優秀選手賞「バロンドール」候補に挙げられるなど、世界が注目する。27日(日本時間28日)にはアトレチコとのマドリードダービーに臨むが、この勢いのままチームに勝利をもたらすはずだ。












