スペイン1部レアル・ソシエダードが24日(日本時間25日)、ホーム・マジョルカ戦に1―0で勝利し、今季初白星となった。
先発したMF久保建英は、後半4分にFWミケル・オヤルサバルが挙げた決勝点にしっかり絡んだ。オヤルサバルからのパスをダイレクトで中央への折り返しでアシストを記録したMFアンデル・バレネチェアへ供給。得点は決められなかったが、そのほかチャンスメークでも存在感を発揮し、後半40分までプレーした。マジョルカのFW浅野拓磨の出番はなかった。
リーグ戦6試合目にしてようやくつかんだ勝利。次節(28日)は敵地に乗り込んでバルセロナと対戦する。2連勝なるか。












