フランス1部パリ・サンジェルマンが、スペイン1部バルセロナでプレーするFWマーカス・ラシュフォードの〝横取り〟を狙っていると、スペインメディア「フィジャヘス・ネット」が報じた。

 ラシュフォードは今季、保有元であるイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドから3000万ユーロ(約52億円)の買い取りオプション付きのレンタル移籍でバルセロナに加入。来夏に完全移籍する見通しとなっている。そんな中、PSGは4500万ユーロ(約78億円)のオファーをマンチェスターUに提示したという。

 マンチェスターUは、ラシュフォードの保有期間においては売却などの決定権を有しているだけに、バルセロナへ完全移籍という既定路線が崩れる可能性がある。しかもラシュフォードがバルセロナで活躍すれば価値は高騰。さらなるクラブが獲得に名乗りを上げるかもしれない。