サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(40)によるファンへの対応が物議を醸している。
C・ロナウドはポルトガル代表の一員として2026年W杯予選アルメニア戦(6日)に臨み、5―0で勝利した。この際、ロナウドが宿泊ホテルのロビーで自撮りを試みたファンを押しのける姿が撮影され、X上で拡散。動画では、熱狂的ファンが警備を振り切ってロナウドに近づき自撮りを慣行。嫌がるC・ロナウドはファンを押しのけ、怒り狂って何かを叫んだ。
英国メディア「デーリー・メール」によると、専門家による口唇読解で、C・ロナウドはファンに「もういいって言っただろ。失せろ!」と叫び、「あいつら、さっさと消えちまえよ」と語ったという。
ネット上ではC・ロナウドに対し「恥ずべき行動」「メッシならやらない」という非難の声の一方、「パーソナルスペースの侵害。穏やかに過ごしたいはずだ」「C・ロナウドの味方だ」と擁護する声もあり、賛否両論となっている。











