サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(40)が元オランダ代表MFウェズレイ・スナイデル氏に現役復帰を要求した。
オランダメディア「votebalzone」によると、イタリア1部インテル時代に日本代表DF長友佑都の兄貴分だったスナイデル氏は、アルナスルでテクニカルディレクターを務めるシモン・コウチーニョ氏からC・ロナウドがチームに迎え入れたいとの意向を伝えられたという。
スナイデルは「彼(コウチーニョ)と話し始めて、アルナスルとの契約について冗談を言ったんだ。どうやらテクニカルディレクターがロナウドにその話を提案したらしい。ロナウドは乗り気だったよ。コウチーニョに僕(スナイデル)と『契約すべきだ』と言ったんだ。彼の(史上初の通算)1000ゴールをアシストできるからね」と明かした。
スペイン1部レアル・マドリードでC・ロナウドと同僚だったスナイデルは2019年に引退。しかし「ワンモア・フィットネス」のプログラムに参加しており、すでに体重を8キロ落とすなど体づくりに努めている。とはいえ、スナイデルはあくまでジョークと受け取っていたが、C・ロナウドは意外に本気だったのかもしれない。












