ロッテは23日の西武戦(ZOZOマリン)に1―0の勝利。投手戦を制し連勝した。
今季初先発となった18年目・唐川侑己投手(36)は立ち上がりからテンポ良くストライクを先行させ4回以降は無安打投球。西武打線につけ入る隙を与えず7回80球、3安打無失点で今季初勝利(1敗)を挙げた。
唐川は「今日はデキ過ぎだったんですけど、昨日、植田と組むと分かって、何とか植田にいい景色を見せてあげたかった。今日、こうやって2人で勝てているんで最高にうれしいです」と女房役の好リードに感謝した。
その上で「4回ぐらい投げれたらいいなと思って入ったんですけど、みんなに励まされながら何とか長いイニングを投げることができたのでよかった。本当に植田と二軍で組むことが多くて、去年も助けてもらうことが多くて植田が本当に活躍してほしい選手の一人だったので、今日こうやって勝てたのはボクにとって価値のあることだなと思っています」と終始、27歳の6年目捕手の献身を称えていた。












