元衆院議員の金子恵美氏が22日、自身のYouTubeチャンネルを更新。自民党総裁選(10月4日投開票)に立候補した高市早苗氏と小泉進次郎氏の出馬会見を比較した。
金子氏は高市氏の会見について「いつも通りの安定感と、しっかりとして政策を訴えていた。プラスアルファのこれまでにないビジュアルもそうですし、お話のされ方、醸しだされた雰囲気もよかったので85点」と高評価した。
一方の小泉氏については「私が見ている所ではなんとか必死に想定問答を基に答えていたと思うんですけど。会見場にいたリポーターの話によると質問に対する答えが返ってきてなかったと。リポーター同士の話で『結局、答えなかったね、何も』という感想をしていたというのを中継で聞いて。質疑はしっくりこない感じに終わったのかなと受け止めました。それも踏まえると、60点いくかいかないかという感じがしました」と評価した。












