ヤクルト・山田哲人内野手(33)が18日の巨人戦(神宮)でNPB史上49人目となる通算1000得点を達成した。

「6番・二塁」で先発出場した山田は、1点リードの2回に先頭打者として打席に立つと、相手先発・森田の3球目、真ん中に入った直球を強振。左翼席へのアーチで12年連続の2桁本塁打を達成するとともに、1000得点目を決めた。ダイヤモンドを一周した背番号1は通算1000得点の記念ボードを掲げてファンの歓声に応えた。
 
 チームでの通算1000得点達成は2023年の青木宜親以来、4人目となる快挙。SNSでは早くも「山田哲人」がトレンド入り。X(旧ツイッター)では「山田哲人のホームラン最高!!」「山田哲人さんが打ったときこそが至福よ」といったファンのコメントが寄せられた。